全国から40店が大集結!おいしいグルメと笑顔が交差する「那須冬市2026」

「那須冬市」の醍醐味といえば、何と言っても「食」!
GOOD NEWSが大切にしてきた、“仲間と大きな食卓を囲む”というコンセプトを体現するように、今年も素晴らしい作り手たちが那須に集まりました!会場内には全国から40ものお店が大集合し、来場者の方々からは両手いっぱいの「おいしい」を求める活気にあふれていました。
初出店のお店から、地元・那須を盛り上げる仲間たち、そして体も心も温まるお酒の数々まで。来場者の皆さんの「おいしい」の声とともに、グルメをレポートします!


ようこそ那須冬市へ!初出店のお店
今回初めて那須冬市に参加してくださった新しい仲間たちの一部をご紹介!
shandi nivas cafe’(北海道)

北海道の本格スパイスカレーの名店。鍋から漂う、鼻孔をくすぐるスパイスの香り!コトコトと煮込まれた野菜の甘み、奥深い辛さと旨味の連鎖が口の中で大渋滞。手間と時間をかけて作り出すオリジナルインドカレーは「複雑な風味がクセになる!」と、五感を刺激する一皿に納得です。
KURKKU FIELDS(千葉県)

「農業・食・アート」が融合するサステナブルファームの「KURKKU FIELDS」。
湯気立ちのぼる猪汁をすすると、野性味あふれる深いコクが冷えた体に染み渡る。自家製ソーセージは、パリッと皮がはじけた瞬間、熱々の肉汁と濃厚な旨味がジュワッとあふれだします。これはたまりません!
麻婆食堂どんどん(長野県)

ひと口食べれば、数種類のスパイスが弾ける辛みと、味噌や甘酒が醸し出す深いコクが追いかけてくる。この旨味の波に飲み込まれたら、もう白米をかきこむ手が止められません。ハフハフ言いながら間食必至。中毒性、高めです!
いろは堂(長野県)

信州のソウルフード!おやきの老舗「いろは堂」。
カリッと香ばしい揚げ焼きの皮から、そば粉がふわりといい~香り。手包みした皮を割ると、これでもか!とギュッと主役の存在感。最高の焼き上がりをめがけて、笑顔の行列ができました。
那須を一緒に盛り上げる「那須・栃木グルメ」
ボリューム幸華(栃木県)
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地元民の胃袋を支え続ける、安くておいしい「ボリュームの幸華」。
焼きたての餃子を持ち上げた瞬間、ずっしりとした重み。ひと口食べると、もっちりした皮の中から熱々の湯気と肉汁があふれ出す。「焼きたて餃子とくれば、これはビールでしょ!」と頬張る姿は、最高の休日。心にもしっかり“ボリューム”をくれるお店なのです。
SHOZO COFFEE

黒磯エリアのカフェ文化をリードする「SHOZO COFFEE」。
外はサクッ、中はしっとり。舌の上でホロリとほどける優しい甘みのスコーンは、まさに至福。イベント限定フレーバーに惹かれ、気づけば行列へ!バターの香りと小麦の自然な味わい、コーヒーの澄んだ後味がベストマッチです。
まだまだ他にも!地域の個性が光る逸品たちが大集合


国産バナナ農園ラフファーム
栃木のとちおとめに恋した「とちおとこ」は、しっかり甘くねっとりと濃密な味わいのバナナ。濃厚なコクと甘さをまるごと味わえるスムージーは飲みごたえ抜群。
那須栗園
あったか~い焼き栗は、その大きさと黄金の実の色にびっくり!香ばしくホクホクとした食感と、自然な甘みがグッドです。
Bar Calavera
黒磯のメキシカンバル「Bar Calavera」が手掛ける本格タコス。トルティーヤの香ばしさとスパイシーな味わいが鮮烈。店主の明るい笑顔もあいまって周囲を一気に「アミーゴ」な雰囲気に!
呑んであったまって、時を忘れて楽しんで

冬の冷たい空気の中で味わうお酒は格別!造り手から“こだわり”を聞きながら、本日の一杯を選ぶのも、「那須冬市」ならでは魅力です。ここでは、お酒をメインとした店舗をピックアップしてご紹介!
リンゴりらっぱ(山形県)

リンゴジュースやクラフトシードルを販売する「リンゴりらっぱ」。シュワッと弾ける泡とともに、リンゴの爽やかな香りが立ち上る。山形の豊かな自然の中で育てられ、野生酵母で発酵させたシードルは、クリアな酸味とホップの苦みが心地いい一杯。各種リンゴジュースやグッズが揃い、ギフトとしてもかわいい!
haccoba -Craft Sake Brewery-(福島県)

日本酒の伝統製法にホップなどを掛け合わせた、自由で新しい「クラフトサケ」の酒蔵。フルーツを思わせる華やかな香りと軽やかな飲み口で、これは新しいハーモニー!次から次へと試したくなる。熱々のホット甘酒は優しい味わいで体を芯からぽかぽかに。
ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県)

障がいのある方たちとともに、急斜面のぶどう畑で化学肥料や除草剤を一切使わずに育てられたぶどうから造られる自然派ワイン。おすすめ飲み比べ3種セットは、スパークリング、オレンジワイン、赤ワインをセレクト!それぞれの味わいとワイン作りの情熱に聞き惚れながら、グラス片手に初めましての人とも繋がり合う。これぞ那須冬市と感じる至福の時間が流れました。
大きな食卓の風景がここに


おいしい食事とたくさんの笑顔。これこそがGOOD NEWSの目指す「大きな食卓」の風景です。冬の澄んだ空気の中、全国の出店者の方々と来場者の皆さんが一体となり、まるで森の中でひとつの大きな食卓を囲んでいるかのような、あたたかく幸せな空気に包まれた「那須冬市 2026」。
来年もまた、この素晴らしい食の祭典でお会いできるのを楽しみにしています!