【バターのいとこ】大丸心斎橋店 開業300周年記念!大阪発のさつまいも“夢シルク”を贅沢に使用した新フレーバーが9月16日(水)より発売!
~若手生産者の情熱に共感。おいしさを通じて、地域課題を物語に変えて届ける~

「バターのいとこ」を中心に、未利用食材に新たな価値を生み出し、地域資源の活用や持続可能な社会の実現を目指し、お菓子づくりやまちづくりに取り組む株式会社GOODNEWS(所在地:栃木県那須町)は、大丸心斎橋店の開業300周年を記念し、大阪発祥のさつまいも“夢シルク”を使用した限定フレーバー「バターのいとこ 夢シルク」を2026年9月16日(水)より、大丸心斎橋店にて発売します。
大阪の耕作放棄地問題に取り組む若手生産者「オオサカポテト」が育んだ素材と、那須で生まれた「バターのいとこ」が出会い、300周年という節目を彩る、特別な一品が誕生しました。


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”夢シルク”の上品な甘みとしっとりとした食感。大阪の秋を堪能する「バターのいとこ」

バター香るゴーフレット生地にバタークリームとスキムミルクから作ったジャム、30日間熟成されたさつまいも“夢シルク”の濃厚な甘みと、しっとりとした舌ざわりとふくよかな香りをサンドした、特別な「バターのいとこ」です。
さらに、シナモンを効かせたバタークリームとサンドすることで、より一層、味に深みのある風味になりました。
大阪の秋を味わう特別な「バターのいとこ」です。

商品名:バターのいとこ 夢シルク
価格:1,080円 (1箱3枚入)
販売店舗: GOOD NEWS OSAKA 大丸心斎橋店 (本館B1F )
営業時間: 10:00〜20:00 (※大丸心斎橋店営業時間に準ずる)
大阪の若手生産者「オオサカポテト」が描く3つの夢への共感
「大阪をさつまいもの産地へ」若手生産者の挑戦
おいしさを通じて地域が抱える課題に光を当て、新たな価値や人とのつながりを生み出すことは、「バターのいとこ」が大切にしてきたものづくりの原点です。
今回出会った若手生産者チーム「オオサカポテト」は、「大阪をさつまいもの産地へ」という大きな目標を掲げ、耕作放棄地という地域課題に真っ直ぐに向き合い、情熱を注いでいます。単なる農業の枠を超え、「農業を通じて社会課題を解決する」と本気で地域の未来を変えようと汗を流すその熱量に、私たちは深く共感しました。

3つの夢を乗せた、こだわりの“夢シルク”
オオサカポテトが育てるシルクスイート種のブランドさつまいも“夢シルク”には、
・子ども達へ自然豊かな未来を繋ぐ
・畑と生活者を繋ぐ
・耕作放棄地をなくす
という3つの夢が込められています。
千早赤阪村で採れた竹を炭化させて土に混ぜ込むなど土づくりから徹底し、収穫後は約1ヶ月間貯蔵・熟成させることにより、絹のようななめらかさと上品な甘さを引き出しています。
GOOD NEWSは、この「農業を通じて社会課題を解決する」という姿勢に深く共感し、「バターのいとこ 夢シルク」を開発しました。
「おいしい!」と笑顔でお菓子を味わっていただくことが、夢を応援することにつながっていく。そんな幸せの循環を、一人でも多くの方にお届けします。

※夢シルクは大阪府が認定する「大阪産(もん)」です。
大丸心斎橋店 改行300周年と「さつまいも」が結ぶ歴史的な繋がり

大丸心斎橋店は2026年、開業300周年を迎えます。さつまいもが全国へ広く普及したのは、同店がこの地に開業した約300年前ともいわれています。
当時多くの人々を飢えから救ったさつまいもの歴史に思いを重ね、300周年記念企画として、大阪が誇るブランドさつまいも「夢シルク」の魅力を発信する「OIMOSANフェスタ」を開催。
「バターのいとこ」も本取り組みに賛同し、大阪の食文化と歴史を未来へと繋ぐ架け橋として、大阪生まれの「バターのいとこ」をお届けします。
バターのいとこについて

「バターのいとこ」は、バターを作る際に生まれるスキムミルクの価値に着目し、利活用スイーツとして誕生した、那須発のクラフトスイーツブランドです。
ふんわりとしたゴーフレット生地で、スキムミルクを活用したミルク感豊かなジャムをサンド。
“ふわっ・シャリッ・とろっ”の3つの食感を楽しめる新感覚のお菓子として、多くの方に親しまれています。
おいしさを通じて、生産者や地域が抱える課題に光を当て、地域に新たな仕事や人の流れを生み出すことを目指しています。
株式会社GOODNEWS
私たち株式会社GOODNEWSは、代表ブランド「バターのいとこ」を中心に、未利用食材に新たな価値を生み出し、地域資源の活用や持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
牛乳からバターをつくる際に生まれるスキムミルクや、チーズ製造時に生まれるホエイなど、これまで十分に活用されてこなかった副産物に新たな価値を与えるクラフトスイーツブランドを展開しています。
那須では、工場・ショップ・カフェ・コミュニティ施設を一体化した拠点を運営し、観光・農業・福祉を掛け合わせた新しい地域づくりを推進しています。また北海道にも新工場を開設するなど事業を拡大しており、今後は海外展開も視野に入れています。
「農業・福祉・観光の連携」を掲げ、地域課題を物語に変え、お菓子というメディアを通じ、全国・世界へ価値を発信しています。私たちは、これにより、地域に人が集まり循環が生まれる仕組みをつくり、幸せの循環を広げることを目指しています。

*GOOD NEWS NASUの様子
「バターのいとこ」の自社工場拡張を機に、全国から「持続可能なまちづくり」というコンセプトに共感した仲間が集っている複合施設「GODD NEWS」。就労支援機能を備えた食品製造工場「GOOD NEWS FACTORY(グッドニュース ファクトリー)」、自然環境に配慮した店舗の集まる「GOOD NEWS NEIGHBORS(グッドニュース ネイバーズ)」、酪農王国・那須ならではのミルクにまつわる美味しいものがそろう「GOOD NEWS DAIRY(グッドニュース デァリー)」が並びます。「森との共生」をテーマに木々に囲まれながら自然と共存する新しいビジネスを行っております。
【会社概要】
社名:株式会社GOODNEWS
所在地:栃木県那須郡那須町高久乙2905-25